Corporate Training

企業研修

従業員の健康増進と生産性向上を目指す、 企業向けコンディショニングプログラム。

本プログラムが必要な3つの理由

「やる気不足」の正体は、脳の防衛本能

「なんかやる気が出ない」、「寝たのに疲れが取れない」。このようなモチベーションの低下や無気力、疲労感というのは、個人の意識の低さや怠慢によるものではありません。その原因は、【中枢性疲労】と呼ばれる脳の生理的なメカニズムにあります。

長時間の認知作業や業務が続くと、脳内で過剰な量のセロトニンが生成されます。セロトニンは平常時には「幸せホルモン」として機能しますが、高濃度になると、「脳の強制的なブレーキ」として作用します。つまり、やる気不足は、脳から強制的に休息の要求が出ている証拠なのです。

脳のアクセル低下による生産性の低下

セロトニンが強制的なブレーキなら、アクセルを低下させるのが脳内のドーパミンの活動低下です。長時間の認知作業や業務は、脳内のドーパミン活動を低下させることが分かっています。

ドーパミンは、意欲やモチベーションをもたらすホルモンです。この脳のアクセルであるドーパミンの活動低下が、そのまま意欲やモチベーションの低下を招き、結果として生産性の低下を引き起こしてしまうのです。

自律神経の適正化による「クリエイティビティの向上」

AIの発展により、一般的な正解がコモディティ化している現代において、重要になるのは人間ならではの発想力や創造性です。AIがまだ学習していない新しい発想や創造性を企業活動に取り入れることで、新たな付加価値の創出に繋げることが可能です。

この発想力や創造性は、自律神経と密接に関わることが分かっています。副交感神経が優位な状態になると、思考の収束を防ぎ、発想力や創造性を高めることにつながります。常に緊張状態を強いられるストレス社会は、創造性との相性が非常に悪いと言えるのです。

プログラム実施におけるメリット

コスト削減(プレセンティーイズム削減)

休息や睡眠を適切に取ることで、強制ブレーキがかかった状態から抜け出すことを手助けします。戦略的な休息を理解することで、メンタルヘルスの維持や休職のリスクを防ぎ、採用コストや欠勤による業務分担コストの削減に繋がります。

生産性向上はAIの前に身体のマネジメントから

昨今のAIの普及により、生産性の向上が注目されています。しかし、AIは使う人間が居てこそ動くもの。使う人間の心身が乱れていては、AIに適切な指示を入れることはできません。まずは人間がしっかりとコンディションを整える。そして、思考の効率が高まれば、業務速度も上がり、AIから適切なアウトプットを得ることができます。これが現代の生産性の向上です。

人的資本の価値向上

中枢疲労を残さず、創造性を高める副交感神経を高めることができれば、各人が持っている能力をフル活用することができます。そういった人材が増えれば増えるほど、新しい価値を生み出す可能性は高まります。人材が変わらなくとも生み出す価値が高まり、得られるアウトプットの質も高まります。結果的に、企業としての売り上げや利益増加への貢献になります。このサイクルにお金を使うことが「投資」となります。

導入の流れ

1

ヒアリング・課題把握

貴社の課題やご要望をお伺いし、最適な研修内容をご提案いたします。

2

プログラム設計・お見積り

ヒアリング内容をもとに、カスタマイズしたプログラムとお見積りをご提示します。

3

研修の実施

貴社のオフィスや指定会場にて、座学と実技を組み合わせた研修を実施します。

4

フォローアップ・効果測定

研修後のフォローアップや、定期的な継続プログラムもご提案可能です。

価格について

77,000円/ 90分(税込)

💼 出張対応について

道内は原則交通費込み。道外の場合は事前にお見積りさせていただきます。オンラインでの実施も対応可能です。

まずはお気軽にご相談ください

研修の内容・規模・ご予算などに応じて柔軟にカスタマイズいたします。

お問い合わせはこちら